鹿児島神宮 初午祭で有名
午年の今年はさらに盛り上がりそう!!
霧島神宮の影に隠れてではないが
そこまで観光客に認知されていないような…
久しぶりに行ったらめちゃくちゃ良かった!
階段登り前に左側に
本物の馬がいます!
トイレに行って帰ってきたら休憩で後ろの厩舎に移動してました( i _ i )
階段ちょっと大変かもしれませんが
雰囲気いい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
本殿までの距離またいい!
帰りにはこんなフォトスポットも(^o^)
映えます!!
一難盛り上がる日!
初午祭
旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日
鹿児島県の三大行事の一つで、御神馬の鈴懸馬を先頭に多数の踊り連が続き人馬一体となり踊りながら参詣する全国に類を見ない特殊神事です。
起源は詳ではありませんが、御祭神彦火火出見尊が農耕畜産漁猟等の殖産を御指導御奨勵されたその御神恩に報い、併せて五穀豊穣・家内安全・厄除招福をも祈る特殊な神事です。
古来当宮創建の時から行われて居たと思われますが、記録としては養和元年(1181年)に当宮にて神馬の飼育をしていた事が古文書にも見え、又一説には天文12年(1543年)に島津貴久公の時代に神馬の靈夢を見られたのが正月18日であったのでその日が今日の鈴懸馬の参詣の日になったとも伝えられています。
2026年(令和8年)の鹿児島神宮・初午祭は、
3月8日(日)に開催されます。華やかに着飾った鈴かけ馬と踊り連が太鼓や三味線の音に合わせて踊る、春を告げる伝統的な祭り(例年旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日)です。当日は交通規制も実施されます。
- 開催日: 2026年3月8日(日)
- 場所: 鹿児島神宮(鹿児島県霧島市隼人町内2496-1)
- アクセス: JR隼人駅から徒歩約15分、鹿児島空港から車で約15分
- 特徴: 鈴かけ馬が踊る全国でも珍しいお祭り
当日は周辺道路が混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。
最新の交通規制や馬踊りの奉納順位については、霧島市公式ホームページをご確認ください。
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